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CGI設置・アレンジ講座
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1 はじめに
2 まずはダウンロード
3 次にエディットを
4 そしてアップロード
5 パーミッション設定
6 いよいよCGIアレンジ
7 トラブルの解決
8 Q&A
《Back To CGI Home》


AND OR
●3 次にエディットを
CGIのプリ編集について
  • スクリプトをエディットしていく手始めとして、プリ編集、すなわち必要最小限の設定をして動くかどうかを、まずチェックします。
  • 最初からたくさん編集してしまうと、後でエラーになったとき何処で 間違ったのか判らなくなります。
  • 少し編集して確認、これを繰り返せばやり易いですね。 以下は、当サイトで配布しているスクリプトに共通する基本的な《プリ編集》手順です。
CGIプリ編集の手順
エディターでメインスクリプトを開いて以下の手順で作業を進めます。

●1 Perlのパスをチェックする。
スクリプトの一番始めの1行は、Perlのパスを記述するところです。
これは各プロバイダーで違うので必ず説明ページ、契約時の書類等で確認し、 或いは直接メールで問い合わせるなどして、 指定されたPerlのパスに変更します。

ex.1
#!/usr/local/bin/perl

ex.2
#!/usr/bin/perl

この記述は、 必ずファイルの一行目に記述し、 1文字間違っていても余計なスペースなどが入っていても 動作しないので、十分慎重にチェックして下さい。

メインスクリプト以外のスクリプトがセットになっている場合、 そのファイルもこれと同じように1行目を修正する必要がある場合も有ります。

●2 メインスクリプトを設置したURLを設定する。
当サイトで配布のほとんどのメインスクリプトは、セキュリティーの為に スクリプト自身のURLを設定しないと動作しないようになっています。 必ず設置するURLを指定して下さい。

ex.
#本cgi scriptのurl。 http://〜形式で指定してください。
$scripturl = "http://xxx/xxx/xxx/xxx.cgi";

マヤボードなどの様に、メインスクリプトとは別の初期設定ファイルで設定するように なっているものもあります。

●3 スクリプトを保存
多くのメインスクリプトは、上記2点が正しく設定されていれば、 取りあえず動作するようになっているので、まずは正常に動作するかをサーバーへアップして確認するため この時点でスクリプトを自分のパソコン上へ上書き保存しておいて下さい。

保存するときには必ず改行コードが、「LF」 (Unix)、 になっているのかを確認してから保存して下さい。

当サイト以外で配布されているものには、改行モードが、「CR+LF」 (DOS)のままのものも多々あるので、 編集する必要のないスクリプトファイルも一応、改行モードが「LF」(unix)になっているかを確認したあと保存しておいて下さい。 データファイル、htmlファイル等はこの設定する必要はありません。

エディターソフトによっては改行コードを変更できないものもありますのでその場合は前出のお薦め エディターを参考にして下さい。


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